<お役立ちメニュー>むくみの解消をすることは当然のことセルライトの除去も大切

脚痩せに必要なセルライトの除去やむくみ解消というのは、サロンで施術をする方法以外にも自宅で自分自身で行うことも出来ます。
足の太さで悩んでいる人は、むくみとセルライトを解消し、しっかりとバランスを整えることで美脚を実現させることが可能なのです。セルライトを上手に除去することによって、血行が活性化し肩こりなど身体の他の不快な症状にも効果が出てきます。
血行が改善し、代謝が上がることで体脂肪が落ちやすくなり、そして脚痩せに繋がることになるのです。脚痩せを実現させて、美しいスリムな美脚を維持していくということは、とても重要なこととなります。
なのでむくみの解消をすることは当然のこと、セルライトの除去をすることが大切なのです。 女性というのは誰でも美容に関心があるもので、様々な美容方法を実践していることでしょう。
しかし間違った美容方法を続けていても、自分が求める美しさを実現させることは出来ないのです。



<お役立ちメニュー>むくみの解消をすることは当然のことセルライトの除去も大切ブログ:2021/11/20

おいらは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ご飯やパン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えたご飯メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体のご飯を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
ご飯内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
日々、三度三度のご飯をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
ご飯を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、おいらたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
おいらたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

日々のご飯に感謝の気持ちを込めて、
ご飯の一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

とっぴんぱらりのぷう