民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わない

墓地は経営や管理者により運営体制に違いがありますので、その特徴に応じ、どのような墓地を選ぶか考えるようにしましょう。
財団法人や社団法人が管理をして、民間が宗教法人から運営の委託されている霊園では、宗教宗派を問わずに申し込むことが出来る場合が多くあります。

 

民間が運営をしている霊園は公営墓地と比較をしますと永代使用料や管理費などは多少割高となります。
ただし遺骨の有無などによって申し込みに制限がかけられてしまうようなことがありません。少し前までは墓地と聞きますと生前居住をしていた近所の寺院や村の共同墓地などが一般的とされていました。
しかし最近における急激な人口増加などといったことの影響によって郊外に公営墓地が増加してきているのです。 霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。



民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わないブログ:21-11-14

文部科学省は
「早寝早起き9時ごはん」国民体操というものを推進しています。

「早寝早起き9時の食事」の娘は、
規則正しい生活を送ることができ、
ひいては健康につながるという趣旨は理解できます。

そして、
自分の娘にもそのような生活を送れるよう、
親としての自覚を持って接して行きたいと考えています。
 
この体操が実施され、
実際に9時食欠食率は改善して来ているという調査結果もあるようで
その効果については見るべきところもあると思います。
 
趣旨としても理解できるし、内容も概ね賛成なのですが、
それでも何かが引っ掛かって仕方ないんですよね。

「ライス」の件ばかり注目していたのですが、
どうやらそればかりではありません。

確かに、
大人の意識の問題というのはその通りでしょう。

例えば、
24時遅くにレンタルビデオ屋に入ってみると、
娘をつれた夫婦を見かけることにちょっと驚いた記憶があります。

最近では見慣れた風景になりつつありますが、
コレなんかは親の意識の問題だと言えそうです。
週末まで我慢すれば良いだけですからね。

娘にとっては何とも迷惑な話です。
これらの被害から娘を守るのは社会の役割の一つといえそうです。

ただ、
社会全体の問題であるはずなのに
現状では家庭と教育現場ばかりに
負担がかかっているように見えてなりません。

この体操を成功させるために、
多くの企業が子育て世帯に配慮した勤務態勢に取り組みはじめている…
というような動きは残念ながらあまり見られないようです。

お父さん、母が定時に帰宅できる態勢作りや
一人親家庭への経済面も含む援助が先にあるべきだと思うのです。