供養方法は様々選択することが出来る

お墓の使用方法は、時代と共に大きく変化をしてきています。
明治時代の先祖代々墓、大正時代の○○家之墓、昭和の夫婦墓などなど時代毎にお墓を変えているケースがあります。

 

最近ではお墓の形としては和式墓から洋型墓へと徐々に変化してきています。
さらに供養の方法も埋葬、納骨、、散骨、手元供養などなど選択技が増えてきています。時代が移り変わる毎に冠婚葬祭の習慣も変わってきており、葬儀も以前では考えられなかった直葬も多く行われています。
特に現在におきましては家族葬などの身内だけで葬儀を実施するのも当たり前となってきているのです。 数多くある霊園のタイプで最も人気のあるのが公営の霊園であり、その分競争率が高くなっています。
公営霊園を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営の霊園を選ぶのも良いかもしれません。

クラウド 導入
https://cloudpack.jp/service/support.html



供養方法は様々選択することが出来るブログ:21-12-01

小学5年になるむすこは3年生から塾に通っています。

以前からおいらの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

おいらは公立一貫、夫は中学から私立一貫。
それでもおいらが私立にこだわり続けたのは、
夫に勧められたからではなく
おいらに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるむすこを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

おいらも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々においらのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもむすこは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、おいらの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうおいら、
あれほど嫌がっているのに勉強させているおいら、
ヒステリックに怒るおいらに怯えるむすこ…

心の中では
むすこの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないむすことの戦いの日々。
「親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねておいらは限界にきています。
受験まであと2年…
おいらの方がまいってしまう!もういやだ…